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神戸中3自殺、母親が報告書評価 いじめと関連認定に「一区切り」

4/16(火) 19:41配信

共同通信

 神戸市垂水区で2016年10月、市立中3年の女子生徒=当時(14)=が自殺した問題で、母親が16日に市内で記者会見し、市の第三者委員会がいじめと自殺の関連を認める報告書を公表したことに「ようやく一区切りついた。娘の死と本当に向き合える」と話した。

 市教育委員会も教育長らが記者会見し、消極的な調査姿勢を批判されたことなどについて「遺族を2年半も苦しませ申し訳ない」と陳謝した。市教委が設置した第三者組織では、生徒の聴取を市教委職員が担ったこともあったといい、独立性に問題があったと認めた。母親は「報告書は話の筋が通っており、すんなり受け入れられた」と評価した。

最終更新:4/17(水) 0:02
共同通信

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