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菅田将暉「シャザム!」吹替は突然のオファーだった 「ドラマ終わって暇だったから引き受けた」 

4/16(火) 21:50配信

スポニチアネックス

 俳優の菅田将暉(26)が16日、都内で開かれた映画「シャザム!」日本語吹替版(19日公開、監督ザッカリー・リーヴァイ、吹替版監修・演出福田雄一)完成披露試写会イベントに出席した。

 菅田は少年ビリーが変身する「見た目はオトナ、中身はコドモ」のヒーロー、シャザムの声優を担当した。いきなり決まった大役に「ビックリしました。ついこのあいだですもの。予告編を見て面白かったから見に行こうと思っていたら2日後にオファーが来た」とし、「ドラマ終わって暇だったから引き受けた」と言って会場を沸かせた。

 福田監督の呼び掛けで集まった声優陣も豪華。この日のイベントには主人公・ビリー役の緒方恵美、ビリーの相棒・フレディ役の阪口大助、ビリーと同じ里親宅で育ったメアリー役の平野綾も登壇した。緒方は小学生以下レベルの「シャザムとフレディが繰り返す実験」が特に笑えるという。菅田は「葉っぱ集めて燃やすとか、ダンゴムシ集めたりとか…。集めてたな、俺。ないですか?筆箱空けたらダンゴムシ入れてましたよね?」と問いかけるが一同は首を振ると「みんな入れてました!」と菅田は譲らなかった。

 ビリーはシニカルで大人っぽい感じだというが、シャザムに変身すると子どもらしさが全開になり、菅田はまさにそのイメージ。緒方が「まんまですよね?近くないですか?嘘がないそのまんまの感じ」と言われると、「福田さんにもそう言われました」と菅田。

 また、同作は字幕版も吹替版もそれぞれの面白さがあるというが、吹替版は「福田さんのワードセンスで、向こうのギャグがわかりやすくなっています」と菅田が紹介。緒方は「作品をすごく大切にしながらもわかりやすい言葉に還元されていた」とし、最後のビリーの台詞には「言葉選びのセンスが発揮されています」と絶賛した。

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