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【阪神】ガルシア2軍落ち 3試合連続7失点KOで矢野監督が決断

4/16(火) 22:48配信

スポーツ報知

◆ヤクルト9―5阪神(16日・松山)

 阪神がシーズン10敗目を喫した。最大の誤算は先発・ガルシア。初回から全く制球が定まらず、いきなりの5失点。バレンティンへの押し出し四球などで早々に2点のリードを吐き出し、村上に勝ち越し3ランを浴びた。2回1死一、三塁で雄平に右前打を許したところで降板となった。

 1回1/3で7安打7失点。昨季は中日で13勝を挙げ、左のエース格として期待されたが、開幕から3試合連続で7失点と炎上が続き、試合後に2軍落ちが決定した。

 矢野監督は「今のまま投げても、いいものが出そうな感じがなかなかない。あいつはすごく真面目だから、責任を感じている。リフレッシュさせて、いろんなものにトライする時間にして、また帰ってきてくれたら」と呼びかけた。ガルシアは「チームに迷惑をかけてしまって申し訳ないです。自信を持って投げることができるよう(2軍で)しっかりとやっていきたい」と反省した。

最終更新:4/17(水) 23:54
スポーツ報知

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