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東京五輪チケットの買い方…5月中旬にも抽選販売申し込みスタート

4/17(水) 6:06配信

スポーツ報知

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日に都内で会見を行い、五輪33競技339種目のうち、ボクシング13種目を除く全競技の日程を発表した。最大の特徴は、週末となる8月1、2、8日の3日間に日本のメダルが期待される種目や世界的注目競技の決勝が集中したこと。組織委では大会の盛り上げを図って土曜日の8月1、8日を「スーパーサタデー」、日曜日の同2日を「ゴールデンサンデー」とネーミング。立て続けの金ラッシュに世界が沸く黄金の3日間となる。

 注目の五輪チケットは、10連休明けの5月中旬にも抽選販売の申し込みがスタートする。あす18日には公式チケット販売サイトがプレオープン。この日発表された競技日程などの情報が掲載される。購入希望者は、インターネット上でID登録を行い、公式サイトで観戦したい競技の座席の種類や枚数を選んで申し込む。価格は開会式が1万2000円~30万円。競技はサッカーなどで最も安い2500円から、陸上競技で最も高い13万円まで幅広く用意した。

 販売は3段階で進められる予定。関係者によると大会組織委員会は5月9日に抽選申し込みを開始する方向で最終調整に入っており、システムのチェックなどを進めている段階。状況次第では9日よりも後になる可能性も残るという。抽選結果はチケット不正転売禁止法が施行される6月14日以降に発表され、当選した人が実際の購入手続きへと進む。秋以降に先着順販売が始まり、20年春以降には都内の販売所の窓口でも購入できる。組織委による公式の再販売も行う予定だ。

 ◆東京五輪チケットの販売方法◆

 ▼4月18日

 公式チケット販売サイトがプレオープン。観戦したい競技を探して、支払いや受け取り方法の確認をしておこう

 ▼5月中旬?

 抽選申し込み受け付け開始。公式チケット販売サイトで座席の種類や枚数を選んで申し込み

 ▼6月中旬以降

 抽選結果発表。支払い・受け取り方法の選択

 ▼19年秋~冬

 先着順販売。公式チケット販売サイトで

 ▼20年春以降

 直前販売(窓口販売)公式チケット販売サイトで。販売所は都内に設置予定。公式リセールサービスも。

 【注】パラリンピックは今年夏以降に販売開始予定

最終更新:4/18(木) 15:39
スポーツ報知

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