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東京五輪の野球決勝とサッカー男子決勝、8月8日のほぼ同時間帯に開催

4/17(水) 6:06配信

スポーツ報知

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日に都内で会見を行い、五輪33競技339種目のうち、ボクシング13種目を除く全競技の日程を発表した。最大の特徴は、週末となる8月1、2、8日の3日間に日本のメダルが期待される種目や世界的注目競技の決勝が集中したこと。組織委では大会の盛り上げを図って土曜日の8月1、8日を「スーパーサタデー」、日曜日の同2日を「ゴールデンサンデー」とネーミング。立て続けの金ラッシュに世界が沸く黄金の3日間となる。

 8日はサッカー、バスケットボール、野球、バレーボールなど男子の団体種目の決勝が集中する。日本代表では野球が、1984年ロサンゼルス五輪(公開競技)以来の金メダル獲得となるか、注目が集まる。サッカーは決勝に進めば、史上初の快挙。野球は午後7時開始予定、サッカーは同8時30分開始予定となっている。

 その他、バスケットボールはNBAのスター集団・米国が08年北京五輪から4連覇に期待が高まる。その他、スペイン、フランス、セルビアなど強豪国が優勝に挑む。バレーボールは前回王者で世界ランク1位のブラジル、同2位の米国が決勝に残る可能性が高い。

 東京五輪のテレビ中継に関しては、まだ決まっていない。各局の種目別の振り分けは今後決定する。民放関係者は「多くの種目で金メダルが決定する8日は、各局にとって大きな関心事。当然、放送したい」と話した。

最終更新:4/18(木) 15:39
スポーツ報知

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