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【Tリーグ】「琉球」新監督に張コーチが就任

4/17(水) 6:05配信

スポーツ報知

 卓球Tリーグ男子「琉球アスティーダ」の新監督に張一博選手兼コーチ(33)が就任することが16日、分かった。今季は選手としても4試合に出場したが、来季は監督業に集中する。日本リーグの琉球レオフォルテも率いている外間政克監督(47)は、2チームを兼任することで多忙を極めたこともあり、退任。日本リーグの采配に専念することになった。Tリーグでの監督交代は初めて。

 張氏は日本リーグのトップ選手として活躍し、日本代表でも10年世界選手権団体戦で銅メダル獲得に貢献した。昨年9月に琉球に加入。リーグ最年少の33歳での初采配となるが、関係者によると、選手としての豊富な経験や外国人選手の信頼も厚いことから、カタール代表の李平(32)、元韓国代表の朱世赫(39)らが加わるチームを託すのに最適と判断。新体制で初年度4位からの浮上を目指す。

最終更新:4/18(木) 6:47
スポーツ報知

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