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若月佑美、源田選手と交際の衛藤美彩にエール「女性としての幸せを」

4/16(火) 15:45配信

オリコン

 人気アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで女優の若月佑美(24)が16日、都内で『SOMPOパラリンアートカップ2019』の開催発表会に参加。同じく元メンバーで女優の衛藤美彩(26)が、西武ライオンズの源田壮亮内野手(26)と真剣交際中だが、若月は「女性としての幸せを」とエールをおくった。

【全身ショット】真っ赤なワンピース姿を披露した若月佑美

 2人の交際は、12日に『デイリー新潮』にて報じられ、源田選手が球団を通じ「同じ大分県出身の衛藤さんと現在交際をしています。ファンの皆さま、関係の皆さまには温かく見守っていただけたらうれしく思います」とコメントを発表。衛藤もインスタを更新し「彼の誠実さに惹かれ、友人としての一面ではなく彼のことをもっと知りたいと純粋に思いましたので、お付き合いさせて頂く事になりました」と交際を報告している。

 囲み取材で衛藤について問われた若月は「衛藤美彩ですか」と苦笑い。最近は会話する機会はなく、会えてもいないという。それでも「女性としての幸せを、ちゃんと自分の人生を大切にしてほしい」とメッセージしていた。

 『SOMPOパラリンアートカップ2019』は一般社団法人障がい者自立推進機構が、スポーツをテーマに絵画アート作品を募集し、受賞作を表彰式や展示会などで企業、団体、個人に広め、障がい者の自立支援を目的とした活動。審査員には、若月、人気サッカー漫画『キャプテン翼』の作者・高橋陽一氏、日本障がい者サッカー連盟の北澤豪会長、ラグビー元日本代表の畠山健介氏らが務める。このほか、元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈もゲストとして参加した。

 昨年から審査員を務めている若月は「1番、驚いたのは構成の斬新さ。視野の狭さを気づいた。自分が偏った考え方をしていた」と作品たちの魅力を口にした。また、最近の乃木坂について「美術系の子が、みんな卒業してしまった。伊藤万理華とか、西野七瀬とか。新しい美術担当を発掘しなきゃとメンバー内で言ってます」と裏話を披露していた。

最終更新:4/18(木) 11:25
オリコン

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