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水沢アリー、大嘘キャラのストレスで暴飲・爆買い・プチ整形 人生観を変えた父の死

4/16(火) 18:11配信

オリコン

 タレントの水沢アリー(28)が、15日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演。“顔もキャラも大嘘”先生として登壇し、過去に整形していたことや“先輩にため口で噛みつくキャラ”や“おバカキャラ”も「すべて売れるために作った大ウソでした」と告白した。

【写真】デビュー1週間前に整形していたことを告白した水沢アリー

 アリーは2013年、大学2年のときに華やかな顔立ちと先輩にタメ口で噛みつくキャラで大ブレーク。“第2のローラ”としてバラエティー番組で引っ張りだこの存在となった。今回の授業ではデビュー1週間前にファッション感覚で目を整形していたことを、あっさりカミングアウト。さらに「世の中でいちばん楽に笑いをとれる方法」として噛みつきキャラに手を出したことをぶっちゃけた。

 しかし、オンとオフがうま切り替えられず、演じているだけだった“噛みつきキャラ”がプライベートでもでるようになり、“BBP=暴飲、爆買い、プチ整形”を繰り返す羽目に。その後はおバカキャラに転身するも、早々に飽きられて仕事は激減。自問自答した結果、2年間の芸能活動休業に至った。

 その期間中、人生観を変える大きな出来事が訪れた。それは、父の死。母親と離婚したため、父を軽蔑さえしていたアリーだが、葬儀に訪れた人々が「お父さんいい人だったんだよ」と涙を流すのを目の当たりにして、“なぜ生きている間にお父さんの悪いところばかり見て、良いところを見ようとしなかったのだろう”と激しい後悔を覚えた。

 このエピソードを涙で言葉をつまらせながら語り、これまでの経験から「本当の幸せをつかむには、外見ではなく内面を磨くこと――『心を整形する』こと」と生徒たちに力説したアリー。現在は「一日一褒め」を実践し、整形したい人へ向けて「整形する前に、そのまま、不完全な自分を愛する心を手に入れる」ことをしてほしいとメッセージを送った。

 地上波放送終了後に『Abemaビデオ』で授業の続きが無料配信され、整形をしたいと思っている女性へのアドバイスや、ギブ&ギブの精神で運営する会社を起業した衝撃の理由を語っている。

最終更新:4/19(金) 2:25
オリコン

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