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『ルパパトキュウ』にジュウオウザワールド・國島直希が出演「またここに立てて…」

4/16(火) 20:38配信

オリコン

 2016年から2017年に放送された『動物戦隊ジュウオウジャー』にジュウオウザワールド/門藤操役で出演した俳優の國島直希が16日、都内で行われたVシネクスト『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』の完成披露上映会の舞台あいさつにサプライズで登場。本作に出演していることも発表され、國島は「門藤操としてまたここに立てたことがすごくうれしい」と笑顔を見せた。

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 本作では『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』、『宇宙戦隊キュウレンジャー』に出演した新旧3戦隊19ヒーローが入り乱れ夢の競演を果たす。イベント中盤で國島の演技がパトレン3号/明神つかさ役の奥山かずさのツボに入っていたことが話題になり、「いや、だってヒドかったよ!」と思わず本音をポロリ。すると國島が「みんなー! 日本で一番最初に体育座りしたの、俺だー!」と叫びながら登場し、観客は大盛り上がりとなった。

 その後も國島は“絶口調”で「戦隊がすごく大好きで。町で子ども見かけたら『自分がジュウオウザワールドだよ』って言っちゃうくらい好きで」と戦隊愛を熱弁。「本当に門藤操としてまたここに立てたことがすごくうれしくて、本当に楽しみにしてたんですよ」と喜びをあふれさせた。

 また、終盤まで出番がなかったことを気にして「どうやって爪痕を残そうか」と考えていたそう。そんな心配は不要だったようで奥山は「(爪痕が)残りまくってる。ホント残りまくってる。忘れられない」と評価していた。

 ルパンレンジャーたちが誘拐されるという非常事態から、平行宇宙からやってきたキュウレンジャーたちとパトレンジャーたちとの出会い、さらにジャークマターとギャングラーという悪の組織の強力タッグにより陥った地球のピンチを前に、ヒーローたちの作戦はまさかの「ナシ」(?)というハラハラさせる展開が描かれている。そして最後には、ルパンレンジャーがパトレンジャーに『警察チェンジ!』するまさかの展開も。一刻も早く劇場で確かめたくなる予告編となっている。

 舞台あいさつには伊藤あさひ、結木滉星、濱正悟、工藤遥、横山涼、岐洲匠、岸洋佑、山崎大輝、大久保桜子、榊原徹士、田口翔大、南圭介、加藤弘之監督も登壇した。

最終更新:4/17(水) 22:25
オリコン

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