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インドのラヒル・ガンジーがヨネックスと用具契約を締結

4/16(火) 21:21配信

my caddie

 15日、ヨネックス株式会社は2018年の国内男子ツアー「パナソニックオープン」でツアー初優勝を挙げたラヒル・ガンジー(インド)とシャフトを含む用具使用契約を締結したと発表した。

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「ヨネックスを選んだ理由は、ドライバーの飛距離とコントロール性、アイアンは操作性が良く、球筋を思うように操れる事がとても気に入ったからです。また、バドミントンやテニスで世界的に有名であり、日本製で品質が高く信頼のおける企業であることも理由の一つです。今後は私が良いプレーをする事でヨネックスをもっと広めて行きたい」

 カルカッタ出身のガンジーはインドアマチュアゴルフ選手権優勝などの実績を残し、2004年にアジアンツアーに初めてフル参戦。同年のフォルクスワーゲン・マスターズ・チャイナで初優勝を飾った。

 ガンジーは今季から「EZONE GT シリーズ」及びヨネックス自社工場製の極薄多積層カーボンシャフト「REXIS KAIZA(レクシス カイザ)」を選び、アイアンはG-BRID構造搭載の「EZONE CB 301」「EZONE CB 501」「EZONE W 501」を使用する。

最終更新:4/16(火) 21:31
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