ここから本文です

【マリーンC】2戦2勝の地方マイルで復活を遂げたいリエノテソーロ

4/16(火) 21:06配信

サンケイスポーツ

 17日(水)に船橋競馬場で、牝馬重賞の第23回マリーンC(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左1600メートル)が行われる。

 昨秋以降はレディスプレリュード(交流GII)9着、JBCレディスクラシック(交流GI)13着、ターコイズS(GIII)16着と苦戦が続いているものの、これまで2戦2勝と負けのない地方マイルで復活のきっかけを掴みたいのが、リエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、5歳)だ。

 デビュー4連勝で全日本2歳優駿(交流GI)を制覇。その他にも2016年エーデルワイス賞(交流GIII)、2018年スパーキングレディーC(交流GIII)も制しているように、実績面ではナンバーワンの存在といえる。

 近走は芝の重賞に再挑戦したり、1800mの距離を使ったりと試行錯誤が続いたが、これまで最も結果が出ているダートのマイル戦に戻ることで、ガラリ一変が期待できないものだろうか。

 管理する武井師も「少し太めに感じるけど、調教の動きからは問題ありません。体調面は間違いなく昨秋よりも良くなっています。相手関係や舞台設定を考えれば、ここはベスト条件。楽しみにしています」と手応えを感じている様子で、本来の走りを披露してくれる可能性が高そうだ。

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事