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【マリーンC】南関東への移籍で“覚醒”したラーゴブルー

4/16(火) 21:26配信

サンケイスポーツ

 17日(水)に船橋競馬場で、牝馬重賞の第23回マリーンC(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左1600メートル)が行われる。

 3頭のJRA勢を迎え撃つ地元の南関勢は5頭で挑む。中でも上位の存在なのは、JRAでは6戦未勝利に終わり移籍を余儀なくされたものの、南関東では重賞2勝を含む【8.2.0.1】という圧倒的な成績を残しているラーゴブルー(川崎・内田勝義厩舎、5歳)だ。

 唯一の着外が、JRA勢を相手にした昨夏のスパーキングレディーC(交流GIII)だが、スタートで大きく躓いて本来の先行策が取れなかったことを考えれば、6着でも仕方がないところ。

 昨年末の東京シンデレラマイル(SIII)以来、3カ月半ぶりの実戦だけに当日の気配はチェックしたいが、自分の形で走れればここでも通用していいのではないか。内外に並んだ同型のチークス、アイアンテーラーとの兼ね合いがカギとなるが、好位からでも力を出せるだけに問題ないだろう。

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