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巨人・原監督、1番坂本勇&2番丸を評価「どの場所でもそこそこやってくれる」

4/16(火) 22:15配信

サンケイスポーツ

 巨人は16日、広島4回戦に8-2で快勝。連敗を2で止め、2位に浮上した。原辰徳監督(60)の試合後の主なやりとりは以下の通り。

 --山本の次の塁を狙う意識(暴投の間に一塁から三塁へ)

 「もう素晴らしい(今季の1軍)デビューですよね。守備も非常に堅実ですし、バッティングもしぶとい結果が出ましたしね。キャンプの時から非常によかったんですね。(吉川尚が離脱した)状況の中で、彼の力が必要ということで、いいプレーをしてくれました」

 --1番坂本勇、2番丸の新打線が機能

 「そうですね、彼らはどの場所でもそこそこやってくれるというものはありますけど。むしろ3番のビヤヌエバがね、非常に存在感があった」

 --岡本、陽岱鋼にも一発

 「特にダイカンがかなりストレスがたまっている状況だったので、いい形の呼び水になってくれることを祈りますよ」

 --先発の山口は

 「やっぱりフォアボールを6個かな、本来ではないでしょう。ただやっぱり2点で抑えたというところに、彼の経験というものが生きたと思いますね」

 --勝って熊本へ。震災から3年たつ

 「熊本のジャイアンツファンの方はたくさんいるということは私も分かってますので、何とかいい流れの中でね、いいゲームを明日もしたいなと思いますね」

 --1番・坂本勇、2番・丸の新打線が機能

 「そうですね。(2人の並びを)離したくなかったというのはありますね。我々の戦いのスタイルとしてね、そういうスタイルで戦いたかったというところですね」

 --岡本が3戦連発

 「彼は色んなものと戦ってね、『岡本』という野球人を大きくしようとしていますよ」

 --打順はしばらく継続か

 「なんとも言えません。そこは、チームというのは生きていますしね。まあ、悪い手応えではなかったということですね」

 --期待の山本も活躍

 「そうですね、チーム内で競争を高いところでやってくれるのが、一番私の立場としてはいいですね」

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