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関東の週間 来週の火曜は雨 寒の戻りも

4/16(火) 8:07配信

tenki.jp

この先も晴れる日と日中の暖かさが続くでしょう。ただ、23日(来週の火曜日)は雨で、寒の戻りがありそうです。

晴れマークの日も、にわか雨の可能性あり

向こう一週間の関東の特徴は「晴れる日と昼間の暖かさが続く、ただ、来週火曜日は雨で寒の戻りも」です。

【関東の天気傾向~23日(火)にかけて~】
あす(17日:水曜)は前線を伴った低気圧が日本の南を東へ進むでしょう。関東平野の陸地からは離れた所を通りますが、湿った空気が入るため雲が広がりやすく、日差しは時々出る程度となりそうです。伊豆諸島では昼過ぎから雨の降る所があるでしょう。あさって(18日:木曜)は高気圧に覆われるため、次第に日差しが戻る見込みです。19日(金)は前線の通過で雲が広がりやすく、マークには出ていませんが、にわか雨の所があるでしょう。局地的に風も強まりそうです。にわか雨がありそうな所や時間などは、なるべく最新の情報でご確認ください。20日(土)、21日(日)、22日(月)は高気圧に覆われて晴れるでしょう。23日(火)は低気圧や前線が通過する影響で、雨が降る見込みです。雨脚の強まる所もあるでしょう。今後の情報にご注意下さい。

【関東の気温傾向~23日(火)にかけて~】
この先も日中の最高気温は20度前後で経過し、昼間は上着要らずの暖かさという日が続くでしょう。19日(金)と21日(日)は熊谷などの内陸部を中心に25度くらいまで上がり、汗ばむ陽気となりそうです。東京都心でも暑さを感じるほどでしょう。一方、朝の最低気温は10度前後の日が多く、日中と比べると15度以上も差が出る所もあるでしょう。気温5度の差で服装一枚分異なるともいわれます。15度以上も差が出るということは服装の季節感が大きく変わることになります。服装選びを上手にして、体調を崩さないようにご注意下さい。なお、雨が予想されている23日(火)の最高気温は平年よりも3度から5度以上低い所があり、寒の戻りとなりそうです。極端に冷えるわけではないものの、数日間、季節先取りの暖かさや暑さを体感した後には堪えるでしょう。

日本気象協会 本社 相原 恵理子

最終更新:4/16(火) 8:07
tenki.jp

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