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現職と新人が立候補・12年ぶりの選挙戦確定 山形・大蔵村長選

4/16(火) 12:48配信

さくらんぼテレビ

統一地方選の後半戦となる大蔵村長選挙が16日告示された。これまでに現職と新人の2人が立候補を届け出、12年ぶりの選挙戦が確定した。

任期満了に伴う大蔵村長選挙に立候補したのは届け出順に、新人で元大蔵村総務課長の早坂松一さん(66)と、現職で4期目を目指す加藤正美さん(68)の2人。

早坂さんは約40年の行政経験を生かし道路整備による災害時の集落孤立化対策などを訴えている。加藤さんは農業後継者の育成に向けた助成制度創設や肘折温泉への防災拠点施設の整備などを訴えている。

立候補の受け付けは午後5時までだが他に出馬の動きはなく、12年ぶりとなる選挙戦は現職と新人による一騎打ちの公算が大きくなっている。15日時点の有権者数は2781人。投票と開票は
21日に行われる。

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