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ベンゼマの意地のゴールでドロー、体たらくなレアルはCL出場危うし!?

4/16(火) 5:59配信

SPORT.es

ラ・リーガ・サンタンデール第32節レガネス対レアル・マドリーの一戦が現地時間15日(月)20:45(日本時間16日3:45)よりブタルケで開催され、1-1の引き分けで終了している。

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人気チームのレアル・マドリーにとって屈辱とも言っていい“マンデー・ナイト”開催の試合は、前半のラストプレーでレガネスが試合を動かす。ロングスローからの競り合いからのブライトバイテの落としをホナタン・シルバが左足で蹴り込み、マドリード・ダービーでジャイアント・キリングを目論むレガネスが先制した。(1-0)

前半は、モチベーションの欠如が顕著に見られたレアル・マドリーだが、モドリッチとベンゼマが一瞬の輝きから同点ゴールを奪う。カゼミロのくさびのパスを巧みなターンでDF2枚を剥がしたモドリッチがベンゼマにスルーパスを通す。ベンゼマのシュートは一度はGKに弾かれるが、こぼれ球を自ら蹴り込み同点ゴールを奪った。(1-1)

前半とは変わり、動きの量が増えたマドリーは、ベンゼマを中心にゴールに迫ったが、リーガトップ5の守備力を誇るレガネスのゴールを割れず、引き分けに終わっている。

残り6試合で5位のヘタフェと勝ち点差10となったマドリーは、最悪の場合、来季のCL出場権を逃す可能性も出てきている。4月25日にはヘタフェとの直接対決も控えており、残留を争うビジャレアルやラージョとの試合も控えていることから、“モチベーションが上がらない”とは言っていられない状況となってくる。

(文:SPORT)

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最終更新:4/16(火) 6:09
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