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やっぱり大好き! 揚げ物に恋をして2019春

4/16(火) 6:30配信

食べログマガジン

揚げ物、それは幼い子どもの頃から、気づけば身近にある大好きな食べもの。学生の頃、から揚げやコロッケにどれだけお世話になったことか……という人も多いのでは? 大人になった今も、ときに無性にたべたくなる“アイツ”。

肉屋が経営する持ち帰りOKなものから、世界一と評されるから揚げまで、みんなが愛してやまない様々な“揚げ物”を提供するお店5軒をご紹介。

1. 衣を纏ったものだけが陳列される、垂涎もののショーケース【肉の大山|御徒町】

いつ来ても人で賑わっている上野御徒町の中央通り。週末になれば一際目立つ長蛇の列を作っているのが、創業1932年の食肉卸問屋が直営する「肉の大山」だ。

揚げ物好きでなくても、このショーケースを一度見たら買わずにはいられないはず。こちらのお店では「持ち帰り」か「食べ歩き」だけでなく店の奥にある食堂で、平日はメンチ&コロッケ定食680円、週末は自分の好きなおかずにライスセットをつけて、定食をカスタマイズして食べることができる。

メンチカツは、やみつきメンチカツ120円、特製メンチカツ200円、匠の和牛メンチカツ400円と3段階の階級があり、上の二つは売り切れになることも多く、なかなか食べることができないようだ。

イートインも良し、持ち帰りにして上野公園でピクニックを楽しむのも良し! ついでに今晩のおかずにもいかが?

2. 平成元年生まれのそそり立つ「海老フライ」が食べたい【巣鴨ときわ食堂|巣鴨】

おじいちゃん、おばあちゃんに人気のスポット、巣鴨にある「巣鴨ときわ食堂」。こちらが名物として表看板に掲げているのが、20cmはあるかと思われるジャンボ海老フライ!

写真に並ぶアジフライとメンチカツとを見比べればその大きさが伝わるはず。ちょっと無骨な姿で現れるが、一口食べるとその粗めな衣の中からプリップリの海老が跳ね出し、甘みと旨みが口の中で広がっていく。また、もう一つの名物アジフライも肩幅が広く、肉厚で大きめサイズ。メンチカツも食べた時に溢れるジューシーな肉汁の旨味を心ゆくまで堪能できる。

海老フライ定食は一日200食も売れる人気者! 老若男女、世代を問わず気軽にいける定食屋で自慢の一品を味わって。

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最終更新:4/16(火) 6:30
食べログマガジン

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