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【ちば統一選】3市長選に8人出馬 16市議選は503人 後半戦スタート

4/16(火) 10:49配信

千葉日報オンライン

 千葉県内統一地方選の後半戦の4市長選と16市議選が14日告示され、無投票で決まった白井市長選を除き、1週間にわたる選挙戦に入った。佐倉、習志野、流山の3市長選には予想された計8人が立候補し、いずれも現職に新人が挑む構図。16市議選は計409議席に対して計503人が出馬した。市川市は定数42に56人、船橋市は同50に60人が立候補し、市長選とダブル実施の佐倉市は定数28を42人で争う激戦となった。16日告示の5町議選、鋸南町長選とともに21日に投開票される。

 佐倉市長選は4人が立候補を届け出た。4選を狙う現職と、元市議、元県議、弁護士の3新人の争い。

 習志野市長選と流山市長選はともに、現職と元市議の新人女性の一騎打ち。

 16市議選は銚子、市川、船橋、館山、木更津、成田、佐倉、習志野、勝浦、流山、鎌ケ谷、浦安、印西、白井、富里、山武で、うち4市が市長選と同時告示。

 16市議選はすべて立候補者が定数を超え、選挙戦に入ったが、総定数に対する競争率は前回2015年の1・29倍から1・23倍に下がった。前回と比べ、総定数は4減(山武2減、銚子、勝浦各1減)。立候補者総数は28人少ない。

 立候補総数のうち女性は96人で、19・1%。前回の98人から2人減ったが、比率(前回18・5%)はわずかに上昇した。前回同様、全16市に女性候補がいる。

 16市議選の党派別立候補者は公明61、共産42、自民38、立民14、国民7、社民5、維新4、市民ネット4、希望1、諸派12、無所属315人。20、30代は計49人で全体の9・7%(前回12・8%)にとどまった。

最終更新:4/16(火) 13:55
千葉日報オンライン

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