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スター・ウォーズ最新作、初映像!エピソード9「特報」を公開

4/16(火) 12:05配信

dmenu映画

「スター・ウォーズ」シリーズの最新作である“エピソード9”のタイトルが『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』となることが発表となり、特報映像が公開された。

我々は常に君と共に。物語は完結へ―

シリーズ1作目にして伝説の始まりとなった『スター・ウォーズエピソード4/新たなる希望』の全米公開から今年で42年。アメリカ・シカゴで開催されている「スター・ウォーズ」ファン最大のイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」にて、最新作のタイトルが発表となり、初映像となる特報が上映された。

全世界解禁となった特報は2分6秒。映像の冒頭で映し出されるのは砂漠の中に立つレイの姿だ。そして聞こえるのは、ルークの「我々は全てを伝えた。はるかな歴史が君の中に。だが、これは君の戦いだ」という言葉。ライトセーバーを手に取ったレイは、タイ・ファイターで迫り来るカイロ・レンと終焉に向かう戦いを始めよ うとしていた。そして、ルークの声だけでなく、「スター・ウォーズ」のレジェンドたちが次々に登場。チューバッカとともにミレニアム・ファルコンを操縦するランド・カルリジアンや、涙するレイと抱き合うレイア。さらに、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でレイアがハン・ソロとルークに渡したメダルも映し出される。

そして映像のラストでは、レイ、フィン、ポー・ダメロン、チューバッカ、C-3PO、BB-8、新ドロイドのD-Oが、重い雲が垂れこめる荒れた海辺へと辿り着く。ルークの「我々は常に君と共に。誰ひとり消え去っていない」という言葉のあと、シスの暗黒卿ダース・シディアスことパルパティーン皇帝の不気味な笑い声で、特報は締めくくられる。

監督・脚本のJ.J.エイブラムスは「これは一つの映画でも、3本の映画でもなく、9本の映画の終わりです。40年間に渡って作られてきたストーリー、スカイウオーカー・サーガの終わりです。皆さんに是非映画館に観に行ってもらえるのを期待しています。(そして)皆さんが楽しんでくれることを期待しています。フォースと共にあらん事を。ありがとう!」と日本のファン向けにコメントを寄せている。映画は12月20日(金)より全国ロードショー。

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最終更新:4/16(火) 12:05
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