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狭山新茶の摘み取り始まる/埼玉県

4/16(火) 12:07配信

テレ玉

狭山茶の産地、入間市で16日から、露地物の新茶の摘み取りが始まりました。

入間市下藤沢の茶園「平塚園」では、寒さに強く、収穫量が多い「狭山かおり」と、色鮮やかでうまみが強い「まりし」を交配した茶葉を育てていて、露地物としては、県内で最も早く摘み取りが始まります。

およそ2000平方メートルの茶畑では、近くに住む主婦などおよそ30人が、酸化しないよう新芽をつぶさずに摘み取っていきます。作業は、16日から5日ほど掛けて行われ、収穫量は、およそ800キロになるということです。

摘み取られた新茶は、蒸しや乾燥の工程を経て、4月末頃から店頭に並びます。

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最終更新:4/16(火) 12:07
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