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Yahoo!のネット投票で1位に輝いた絶品コロッケ

4/16(火) 12:00配信

テレ東プラス

今回は、茨城県龍ヶ崎市で昼めし旅。県の南部に位置する龍ヶ崎市のシンボルは牛久沼。週末にもなると多くの釣り人で賑わいます。また、この辺りは昨年引退した元横綱・稀勢の里が少年時代を過ごした場所。そんな龍ヶ崎市でご飯調査するのは、お笑い芸人・アンガールズの山根良顕さんです。

ご当地トマトどっさり!酸味がきいたトマト鍋

町を歩いていた山根さんは、「龍ヶ崎コロッケ」ののぼりを発見。のぼりを立てている「服部精肉店」にお邪魔すると、「日本一なんですよ」と店主の服部文子さん。Yahoo!のネット投票で、この龍ヶ崎コロッケが2014年度の1位に輝いたとか。

小麦粉の代わりに米粉を使い、茨城産のレンコンを入れたクリームコロッケ。早速アツアツのできたてをいただいた山根さんは、「外がサクサクで、米粉のクリームはすごく優しい味ですね」と舌鼓。龍ヶ崎コロッケは、他にも餃子や常陸牛が入ったものなどお店によって違い、20種類以上もあるそうです。お店を出た山根さん、引き続きご飯調査を続けます。

あまり人を見かけない中、トマトの看板を見つけた山根さん。トマト農家の直売所「関口農園」にお邪魔して、関口増子さんにお話を伺います。

こちらで育てているのは「レディーファースト」という品種。「龍ヶ崎トマト」とも言われています。普通のトマトに比べ、およそ3倍の大きさで、先が尖って放射線状に筋が走っているのが特徴。この筋が多ければ多いほど甘くておいしいそうで、皮が薄く、カットした際に身が崩れにくいので、サラダなど生でいただくのがおすすめ。試食用のレディーファーストをいただいた山根さんは「うまっ! 味が濃い」と絶賛。

さらに、収穫作業も見せていただくことに。一番おいしいのは3月末だそう。トマト本来の甘さを引き出すために、水を最小限しか与えない栽培法で育てています。寒暖差のある春先はトマトの果肉がしまり、味が濃厚に。収穫を見せていただいたところで、例のお願いを......。

「あなたのご飯、見せてくださ~い」

交渉成立! 毎日トマトを食べているという関口さん家の食卓...気になります。関口さんのお宅は、ご夫婦とご主人のお母さん、長女夫婦、孫4人の9人暮らしという大家族。関口さんにはあと2人娘がおり、全員合わせて9人の孫がいることが密かな自慢だそう。この日は形が悪くて出荷できないトマトを使って、トマト鍋を作ります。

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最終更新:4/16(火) 12:00
テレ東プラス

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