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5月3日に宇部市八十八夜お茶まつり

4/16(火) 14:40配信

宇部日報

30回記念で茶・紅・白餅まき

 山口県宇部市第30回八十八夜お茶まつり実行委員会(委員長・藤田博義小野茶業組合長、15人)は15日、小野ふれあいセンターで開かれ、5月3日に開催する同まつりの詳細を決めた。節目の開催を記念し、小野産の茶を練り込んだ餅まきを行う。
 
 会場は、メインのアクトビレッジおのと、茶摘みの藤河内茶園。時間は午前10時から午後2時半まで。アクトビレッジでは、開会セレモニーや製茶体験、茶を使った加工品や地元農産品の販売、各種バザーなど多彩な企画が実施される。
 
 餅まきは、午後0時半から本部横で。餅は茶と紅白の3色あり、計60キロをまく。初企画として、施設内を巡るウオークラリーを開催し、姉妹都市交流を結んだスペイン・カステジョ市の紹介ブースも設置する。
 
 同茶園での茶摘み体験は、午前10時半から午後2時まで。体験料は1人500円(新茶30グラム付き)で、中学生以下無料。小野小、厚東川中の子どもたちも参加する。
 
 駐車場は、アクトビレッジと小野スポーツ広場を確保。同茶園への一般車両の進入は禁止となる。

最終更新:4/16(火) 14:40
宇部日報

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