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車いすに「介護保険」は適用される? 購入とレンタルの違い、年1使用時のおすすめ。

4/16(火) 10:01配信

マネーの達人

いち早く車いすを手配したい

歩けないなどの状況になったなど、どうしても車いすが必要になった時は慌ててしまいます。

気持ちが先走ってしまうのは当然のことですが、自分で手配する前にまずは相談です。

購入となると高額な買い物ですし、たくさんの種類があるので購入してみたものの使い勝手が悪くて苦労する事態にもなりかねません。

心配な場合には、一時的に無料で借りる手配をしましょう。

その間に、いろいろと検討する必要があります。

車いすを利用する手段としては購入のほかにも、介護保険で利用できる福祉用具レンタルの中に車いすがあります。

介護保険の車いすレンタルは原則要介護2以上

「歩くのが大変で車いす借りておこうかな!」と簡単に考えている方も多いのですが、介護保険の認定を受けてるからといって誰でも利用できるというわけでもありません。

要介護2以上の人が利用できすが、要介護2以上であれば誰でも借りられるのではなく、身体状況によって必要な人が借りられる対象です。

ケアマネージャーと相談して必要かどうか確認していきましょう。

車いすの種類

車いすにはいろいろな種類のものがあります。

大きな違いとしては、

・ 自分でタイヤを回して動かせるタイプ

・ 自分で押さなくても介助者が後ろから押してくれるタイプ

・ 電動で動くタイプ

・ ずっしりと重たいタイプ

・ 軽量タイプ

・ リクライニングがついているタイプ

など利用するシーンや身体状況に合わせて車いすを選べます。

購入とレンタル

車いすを購入の場合、おおよそ3万~10万程度の金額がかかります。

使いやすさや品質にこだわるとかなり高額です。

障害手帳をお持ちの方で下肢の障害により歩くことが困難と認められる方は、保険者に確認すると車いすが譲与されることがあります。

■購入の場合
購入のメリットは、レンタル品ではないので気兼ねなく使用できる点です。

デメリットとしては、破損した時に自分で事業所に連絡を入れ、修理代金をかけて修理する点です。

車いすの購入価格はタイプ、素材、機能性によって差があります。

新品ということで満足度は高いといえますが、長い目でみても少々お高い買い物になります。

■レンタルの場合

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最終更新:4/16(火) 10:01
マネーの達人

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