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バク転をパフォーマンスに盛り込みたいアイドルが2時間かけて挑戦してみた

4/16(火) 16:23配信

テレ東プラス

アイドルのバク転といえば、男性アイドルがするイメージですが、いまや男も女も関係なし。女性アイドルだってバク転にチャレンジします。そんななか、「パフォーマンスにバク転を取り入れたいです!」と意気込むのは、3人組アイドルTask have Funの里仲菜月ちゃん(15歳)。

というわけで里仲ちゃんをバク転教室へ連れ出し、2時間でマスターせよ!とTask(課題)を命じました。レッツ・トライ!

今回、バク転を習うため向かったのが「バク転教室東京マッハ」。

「早い方で、男性なら1時間でマスターする方もいます。女性なら最低2時間はレッスンが必要です」と語るのは、本日の先生である、仙田芳崇さん。

バク転教室、開講です!

今回、バク転を習うため向かったのが「バク転教室東京マッハ」。

「早い方で、男性なら1時間でマスターする方もいます。女性なら最低2時間はレッスンが必要です」と語るのは、本日の先生である、仙田芳崇さん。

女性なら最低2時間はレッスンが必要...。
ということは2時間でバク転をマスターできるかもしれない、ということですね?

仙田さん「うーん、正直、難しいのですが、まぁ、やってみましょう!」

というわけで2時間のバク転教室が開講です。

ステップ1:手を支える時の姿勢を覚える。

まずは、床に手をつく時の姿勢を習います。

仙田さん「バク転をして床に手をつける時、逆立ちの姿勢で手を支えるので、この姿勢は特に重要。まずは逆立ちをしてみましょう。お尻に力を入れて! つま先、伸ばして!」

次は床にうつ伏せになり、バンザイ状態に。

この形で逆立ちをするため、身体にこの体勢を覚えさせます。

里仲ちゃん、開始早々、手こずっております。

ステップ2:「膝を垂直」「上半身はやや前かがみ」「手は耳の横」を身体に覚えさせる

続いて、ジャンプをする瞬間の姿勢を覚えます。

ポイントは
・上半身はやや前かがみ
・膝は垂直
・ジャンプする時の手は耳の横に
の3点。


がんばれー!

ステップ3:補助ありで実際にバク転にTRY

仙田さん「じゃあ、実際にバク転してみましょう」

えっ、もう?
開始10分でバク転実践です。

仙田さん「『東京マッハ』という教室名の通り、マッハでいきます!お手本見せますから」

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最終更新:4/29(月) 9:57
テレ東プラス

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