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バク転をパフォーマンスに盛り込みたいアイドルが2時間かけて挑戦してみた

4/16(火) 16:23配信

テレ東プラス

おおお! きれいなバク転です。
里仲ちゃん、取材陣、みんなカンドーです。

仙田さん「バク転は“斜め後ろ“でなく、“正しいしゃがみ方から真上に跳ぶ“がポイントになります。間違ったしゃがみ方をしてから真上に跳んでも、バク転ができないんです。まずは跳び方を意識しましょう。補助しますから安心してください」

ステップ4:トランポリンでジャンプ

補助ありバク転を続けること5分。
感覚を掴めたらトランポリンへ。

ジャーンプ!

できたー!

仙田さん「うまい!センスがある」

トランポリンで飛ぶ練習を続ける里仲ちゃん。
ビューン!

時にはこけちゃうので、姿勢の修正を。

ステップ5:しばし休憩を挟む

里仲ちゃん「マッハで練習が進んでます。開始から、どれくらい時間が経ってますか?(30分と言われ)えー!1時間くらい過ぎたと思いました」

仙田さん、里仲ちゃんのバク転具合はどうですか?

仙田さん「うまいです!性格が素直だから、呑み込みが早いですね。バク転って小さなお子さんほど早く取得しやすいんですよ。(小さな子どもは)小柄だからというのもありますが、性格が素直なので吸収が早いんです」

里仲ちゃん「えへへ~(照)」

こうしてバク転をしては姿勢修正、バク転をしては姿勢の修正を繰り返します。

反復練習を続けるうちに、だんだんコツを掴んできました。

練習終盤。
仙田さん「練習時間もそろそろ終わりなので、最後のバク転をしてみましょう!」

今日の練習の成果をみせる時です。

(冒頭の動画へ)

おおお!
本日、一番きれいなバク転です(補助つきだけど)。

では里仲ちゃん、今日の感想を。

里仲ちゃん「バク転がこんなに難しいとは...フォームも大変でした。いつかバク転をステージで披露したいと思っていましたが、正直、難しそうです...」

と諦めモードです。

でも本日の講師・仙田さんからは「日ごろから踊っているからか、感覚を掴むのも早いです。できれば続けてほしい。筋力をつけることでバク転がしやすいので、家では腕立てやスクワットなど筋トレをしてくださいね」
とアドバイスをもらいました。

というわけで2時間、バク転の練習をしましたが、取得は難しいと分かりました。

この後、バク転教室に引き続き通うかどうか、里仲ちゃんは検討中とのこと。
ひとまず、本日はお疲れ様でした~!


【プロフィール】
里仲菜月
2003年7月10日生まれ。茨城県出身。3人組アイドルグループ「Task have Fun」として2016年5月にデビュー。趣味はバスケットボール、特技は人の誕生日を当てること。
Twitter:@Task_Natsuki
インスタグラム:@natsuki_satonaka

【取材協力】
東京マッハ
東京都豊島区北大塚2丁目2-10マンションヴィップ大塚香川ビル101号店舗

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最終更新:4/29(月) 9:57
テレ東プラス

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