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電気グルーヴ作品の出荷・配信停止に反対 発起人ら会見(全文3)事なかれ主義とエゴイズム

4/16(火) 11:32配信

THE PAGE

 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたピエール瀧被告が所属する音楽ユニット「電気グルーヴ」の作品の出荷・配信停止撤回を求めて、署名活動を行う社会学者の永田夏来氏らは15日午後、都内で記者会見を開いた。

【動画】電気グルーヴの音源・映像の出荷・配信停止に反対 発起人らが会見

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「電気グルーヴの音源・映像の出荷・配信停止に反対 発起人らが会見」の中継開始時間を基準にしております。

     ◇     ◇

石野卓球氏とは連携しているのか

日刊スポーツ:日刊スポーツ【ムラカミ 00:33:24】です。よろしくお願いします。確認なんですけれども、今回のこの署名活動は、石野卓球さんのほうとは何か連携はされているのか。それとも何かご意見を【*****マスカ 00:33:36】、連絡を取りあったり、そういうことはされているんですか。

永田:まったくやってないです。勝手に私たちが聞き手の立場から起こしたアクションです。

かがり:卓球さんはエゴサの鬼なので、おそらくわれわれの活動は間違いない【捕捉 00:33:50】されていると思いますけれども、それに対して具体的にどうというお話はないので、黙認と捉えるべきなのか放置というべきなのか分かりませんが。

ダースレイダー:卓球さんはエゴサの鬼ですから。

かがり:エゴサの鬼です。エゴサーチの。

永田:『Cafe de 鬼』。

ダースレイダー:でも僕が冒頭に言いましたけれども、むしろ望んでいない可能性すらあって、それこそが電気グルーヴ的だなと僕は実は思っているので、本人たちは絶対こういったことをやらないだろうからやっているというのもあります。

永田:私自身はこれはたぶん、卓球さんに聞いたら嫌がるだろうなって勝手に想像はしていましたけれども、やはり言うべきことは言わないといけないという考えで始めました。

読売新聞:どうぞ。

担当者は名前も名乗らなかったのか

記者1:株式会社ソニー・ミュージックレーベルズさんの反応についてもう少し教えていただきたいんですけれども、先ほど署名サイトのChange.orgさんに聞いたときに、代表取締役の方が来るんじゃないかっていうふうに聞いたんですけど、そういったこともなく、担当の人も名前も名乗らず?

ダースレイダー:名前は名乗ったんですが。

永田:一応名乗ったんですが。

ダースレイダー:ちょっとこれは面白いんで言いたいんですけれども。

永田:どうぞ。

ダースレイダー:名乗られたんですけれども、質問が封印されたために、確認できなかったという。もう一度名前聞きたかったんですけど、質問しちゃ駄目と言われたので。

記者1:それでもう終わり? 受け取りました、だけで終わりという。

永田:そういう流れでした。

宮台:だから、販売停止等の決定の責任者は来ていらっしゃいませんでした。これはよくある手ですけれどもね。例えばもし仮に質問が出たとしても、担当ではないのでよく分かりませんというふうに答えるつもりだったと推定されます。つまり、そのぐらい自信がないのだと思います。

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最終更新:4/16(火) 11:43
THE PAGE

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