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野心抱くディ・マリアが他のオファ-断ちPSGと契約更新

4/16(火) 9:00配信

SPORT.es

「契約を更新したのはここでプレーし続けたいと思ったからだ。僕らにはチャンピオンズで優勝するという野望がある。今年僕はフリーになるから退団もできた。オファーは受けていたが、残ることを決めた。もうすぐ“目標”を達成できると思う」とディ・マリアは『Football Club』局を通じて語った。

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ディ・マリアは過去にレアル・マドリーの選手として欧州CL優勝を経験している。
「アルゼンチンに戻らずヨーロッパに残っているのは、もう一度チャンピオンズで優勝する為だ。実現したら僕にとって忘れえない思い出になるだろう」

しかし、今年はラウンド16戦で敗退し、すでに優勝争いから脱落してしまったPSG。
「僕らはまるで2つの異なるチームみたいだった。アウェーでは素晴らしい試合をした。強さを見せつけ、敵に隙を与えなかった。しかし、2ndレグはナーバスになってしまったせいで全く正反対のプレーになってしまった。ずっと前からPSGはラウンド16を突破しようとあらゆる努力をしている」

また指導者トーマス・トゥヘルについて、次のように語っている。
「トゥヘルは選手との距離がとても近いんだ。ジョークを言ったり、笑ったりして...。彼はみんなにとって重要なんだ。僕はこれまでいろいろな監督の下でプレーしてきたが、アンチェロッティとトゥヘルはとても似ている。すべてを与えてくれ、快適だよ。すごく良い監督だ。練習はハードだが終わるとリラックスできる」

しかし、トゥヘルは同時に歯に衣を着せない発言をする。先週日曜日のリール戦での敗北の理由について、監督は「起用できる選手の数が少なかったからだ」と主張している。

(文:SPORT)

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最終更新:4/16(火) 9:00
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