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難病・ALSの患者に市職員が不適切な発言/埼玉県

4/16(火) 21:47配信

テレ玉

吉川市の職員から人権を侵害する発言を受けたとして、進行性の難病・ALSの患者で、吉川市に住む男性と弁護士が会見を開き謝罪や職員教育の見直しなどを求め、抗議声明を発表しました。

男性は、コミュニケーションを取る際に文字盤を使って動かした視線などからヘルパーが文字を読み取る方法をとります。今月12日に自宅を訪れた市の職員からの質問に男性が文字盤で回答していたところ、職員が「時間稼ぎですか」などと非難・揶揄した発言をしたということです。

最終更新:4/16(火) 21:47
テレ玉

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