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「千と千尋」湯屋のモデル? 遠藤憲一オススメの極上温泉

4/16(火) 19:01配信

テレ東プラス

「役者引退宣言」を発表したと噂される“エンケン“こと遠藤憲一が、その身分を隠し“凄腕の男仲居“として全国の名旅館を巡る密着温泉ドキュメンタリードラマ「さすらい温泉 遠藤憲一」。日常を忘れさせてくれる絶景、歴史ロマン漂う宿、こころの芯まで温まる湯、旬の食材を使ったご当地料理......各地を巡ってきたエンケンが、中でも特に印象に残る極上温泉宿を紹介します!

これぞ『千と千尋の神隠し』の世界! 「歴史の宿 金具屋」

湯量豊富で泉質も趣も多彩な湯
渋温泉は約1300年の歴史を持つとされる古湯。宿の大浴場、貸切風呂など8種類の風呂はすべて源泉かけ流し100%。毎分200リットルの源泉があふれ、無色透明や濁り湯など多彩な湯を楽しめる。

「美肌の湯」といわれる塩化物泉の龍瑞露天風呂、天然の岩を積み上げた「岩窟の湯」、富士山のタイル絵と船形の浴槽が風流な「斎月の湯」のほか、浴槽脇地下3メートルから湧く源泉を使用した、ステンドグラスがレトロモダンな浪漫風呂も。

歴史ある宿でいただく信州の味
昭和初期に建造された宿泊棟の斉月楼は、今では貴重な4階建ての木造建築。映画『千と千尋の神隠し』の湯屋のモデルと噂され、独特の意匠を凝らした豪勢な造り。
食事はキノコや信州サーモン、地鶏など信州の食材を使った料理が並ぶ。

【エンケンのココがオススメ!】
「歴史のある宿でしたね。すごい雰囲気のいいところでした。ロビーの横の通路が、宮崎駿さんの『千と千尋の神隠し』のような雰囲気があって。それと手ぬぐいにスタンプ押しながら、いくつも外湯を巡るところだったから、町歩きをしながら、温泉が楽しめますね。夜になると、ライトアップされてきれいですよ」

ある意味時代劇っぽい「かやぶきの郷 旅籠」

清らかな滝を眺めながら至福のひととき
薬師温泉は、浅間隠山の麓にある浅間隠温泉郷のひとつ。寛政5年(1793)に旅の行者により発見されたと伝えられ、今も良質な天然温泉が自噴している。温川の渓流沿いに広がる四季折々の風景が美しく、特に秋の紅葉は見事。宿は1軒のみで、日帰り入浴も可能。
温川の滝を間近に望む露天風呂「滝見乃湯」は、夜になると滝がライトアップされる。ほかに、源泉かけ流しの内風呂「薬師の湯」、天然の薬草を利用した薬湯「郷の湯」がある。

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最終更新:4/16(火) 19:01
テレ東プラス

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