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STU48の劇場専用船が就役 広島港で式、こけら落とし公演も

4/16(火) 20:51配信

山陽新聞デジタル

 瀬戸内地域を中心に活動するアイドルグループ「STU48」の拠点となる劇場専用船の就役式が16日、母港の広島港(広島市南区)で開かれた。メンバーや関係者らが、ユニークな“移動劇場”の完成と新たな船出を祝った。

 メンバーが専用船で入港し、式典会場に登場。船を背に「STU48」のロゴ入りフラッグを振った後、キャプテンの岡田奈々さんが「本当のスタートラインに立つことになる。瀬戸内の皆さまの誇りとなれるよう精進したい」と宣言した。

 専用船(全長77・8メートル、幅12・5メートル)は、グループの運営会社が昨夏から、既存のフェリーを改修して整備。300人を収容できる客席やステージなどを設けている。

 式後には、こけら落とし公演を行い、メンバー16人が出演。真新しいステージで歌やダンスを披露し、ファンを沸かせた。

 STUはアイドルグループ「AKB48」の姉妹グループとして2017年3月に結成。今後、専用船で宇野港(玉野市)、高松港(高松市)など沿岸7県の主要港を回り、公演を行う。

最終更新:4/16(火) 20:51
山陽新聞デジタル

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