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ノートルダム大聖堂を「上空から消火しては?」 トランプ大統領のアドバイスにフランス当局が反論

4/16(火) 14:31配信

ハフポスト日本版

アメリカのトランプ大統領が16日(アメリカ現地時間)、ノートルダム大聖堂での火災への消火活動についてアドバイスしたが、逆に「炎上」してしまった。

トランプ大統領はTwitterで、「上空から航空機で放水してはどうだろうか。早く対応せねば!」とコメントした。

その後フランス当局は、「航空機からの放水は大聖堂全体が崩壊する恐れがある」とツイートした。

トランプ氏はTwitterでの提案コメントの後、ミネソタ州での討論会の前にもノートルダムの火災について、「大聖堂は世界の素晴らしい宝の1つです... 私も行ったことがありますが...世界中にあの様な大聖堂は2つとありません」と話した。

メラニア夫人も「パリの皆様を思うと心が痛みます...皆さんの安全を祈っています」とツイートした。

Hayley Miller

最終更新:4/16(火) 14:31
ハフポスト日本版

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