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パッキャオの刺客と対戦の那須川天心が瞬殺予告【4・21 RIZIN】

4/16(火) 22:49配信

TOKYO HEADLINE WEB

「RIZIN.15」(4月21日、神奈川・横浜アリーナ)に参戦する那須川天心が4月16日、千葉・新松戸のTEPPEN GYMで公開練習を行った。

 那須川はボクシングのミット打ちとキックボクシングのミット打ちを2分ずつ、計2R行った。ボクシングでは葛西裕一トレーナーが時折振るミットをかわしてのカウンターといった動きを見せ、キックボクシングでは威力の増したミドルキックの連打にハイキック、バックスピンキックに、キックのコンビネーションと多彩なパターンの蹴りを見せた。

 練習後の会見では「直前で疲れが溜まって、今は取っている状態」と言うものの軽快かつ力強い動きを見せたのは肉体改造と「マッスルデリ」というスポーツ選手向けに作られたお弁当のたまもの。

 肉体改造については「ウェイトのトレーニングとか。海外の選手と戦うことが増えてきて、日本人は何が劣っているかと考えると、そもそも骨格が足りない。そこにしっかり動ける筋肉をつけていかないと通用しない。試合をしていても、倒せるが一発で倒せない。あと押し負けたりしないようにもしなければいけない。格闘家は誰でもそうだと思いますが楽に勝ちたいんです。そのために早くKOしたいというのがあるので、それをできる体を作っている」などと話した。

 食事面については「食事のタイミングとかも体を作る上で大事だと気づいた。今までは何を食っても強い奴は強いと思ったが、そうではなかった(笑)」とし、この「マッスルデリ」を食べるようになってから体脂肪が減り、通常の体重も1キロ減ったという。

 普段の練習については「いろいろなパターンを用意している。新しく入ってきたジョーというタイ人のトレーナーが凄くいい。自分のやりたいことを伝えると、合わせてくれるしアドバイスもしてくれる。そういうふうにミットを持ってくれるタイ人はなかなかいないので、ミット打ちが楽しい。ボクシングも葛西さんがきてくれる時はミット打ちをしたり、あとは自分が帝拳ジムに行って、ボクシングの練習も週1回はするようにしている。ここではパンチの専門的なトレーナーはいないので教えてもらいに行っている。自分から行くのは大事。自分でもしっくりくるので、これは続けたほうがいいなって思っている」などと話した。

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最終更新:4/16(火) 22:49
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