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30人で大凧に「令和」書く 春日部・大凧あげ祭りへ準備 5月3、5日に開催「書きやすかった」

4/16(火) 11:53配信

埼玉新聞

 5月3、5日に埼玉県春日部市東部の江戸川河川敷の宝珠花地域で開かれる大凧(だこ)あげ祭りに向け、旧小学校体育館で「令和」の「文字書き」が14日、行われた。

新元号「令和」号外、JR大宮駅や浦和駅など県内主要駅5カ所で配布 15分で配り終わる「明るい時代に」

 初節句を祝うなど、江戸時代から伝わる伝統行事。上若組、下若組が縦15メートル、横11メートル重さ800キロの大凧を上げる。

 昨年は平成最後の年を締めくくるに当たり「平成」と「感謝」の大凧を制作。今年は新元号を採用し、上若組が「令和」、下若組が「元年」を上げる。

 14日の「文字書き」には関係者やボランティア約30人が参加。体育館に広げられた大凧の上に塗料で「令和」の2文字を描いた。

 庄和大凧文化保存会の川島栄会長は「画数は多からず少なからず、書きやすかった。新時代の幕開け、全国の皆さまに感動を与えることができれば」と話している。

最終更新:4/16(火) 11:53
埼玉新聞

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