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セルジ・ロベルトがレアル入団に迫った過去を明かす

4/16(火) 16:56配信

SPORT.es

セルジ・ロベルトは『TV3』の番組『Al cotxe』のインタビューに応じ、FCバルセロナに加入する前にレアル・マドリーに加入する可能性があったことを明かした。

セルジ・ロベルトが筋肉系の過負荷を患う、CLへの影響は...。

「僕がナスティック・デ・タラゴナのインファンティルでプレーしていた時、レアル・マドリーが僕について聞いてきたが、数日後にバルサもナスティックと僕の父にコンタクトを取ってきたんだ」とアスルグラナの選手は当時を振り返りながら語った。

バルサに加入することとなったが、父の影響もありマドリーに加入する可能性もあった。
「マドリーファンの父を除く家族みんながバルサファンだった。だけど今は彼も変わり、100%クレだよ」と告白した。

日本時間17日(水)4:00のCL準々決勝2ndレグのマンチェスター・ユナイテッド戦の挑戦を前にセルジ・ロベルトは控えめに楽観的な姿勢を見せた。
「僕らは非常に良い状態にあり、あとはCLのタイトルを奪還するだけだ。最終的に大事なことはチームであり、シーズンの終わりにタイトルを獲得することだ。個人的にはとても満足しているよ」と付け加えた。

彼のバルサでの素晴らしい記憶の中には、2シーズン前のCLで歴史的大逆転(6-1)となるゴールを決めたカンプ・ノウでのパリ・サンジェルマン(PSG)戦での得点も含まれている。
「ゴールの後のことはあまり覚えていない。チームメイト全員が僕の上に乗ってきた。あの日はクレイジーな一日であり、眠ることができなかったと思う」と締めくくった。

(文:SPORT)

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最終更新:4/16(火) 16:56
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