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デ・ロッシがまた負傷、インテルとの上位対決を含む2~3試合欠場か…強行出場が仇に

4/16(火) 21:31配信

GOAL

13日のウディネーゼ戦を負傷交代したローマの主将MFダニエレ・デ・ロッシが、直近の2~3試合を欠場する見込みであることが『Goal』の取材により明らかになった。

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ウディネーゼ戦に1-0と勝利し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに踏みとどまったローマだが、チームの支柱であるベテランのデ・ロッシの離脱という大きな代償を払うことになった。

ウディネーゼ戦の前日の練習において、エディン・ジェコと交錯した際にひざを強打していたデ・ロッシ。フィジカルトラブルを訴えたものの、指揮官のクラウディオ・ラニエリやチームメートに説得され、歯を食いしばってウディネーゼ戦のピッチに降り立った。だが67分、ステファン・エル・シャーラウィにパスを送った直後に右足を痛めてピッチに倒れ込み、途中交代を強いられた。

検査の結果、屈筋に新たな損傷が見られ、ローマ主将は2~3週間の離脱を余儀なくされることが判明した。このため20日のCL出場権を懸けたインテルとの直接対決や、翌週のカリアリ戦の欠場が濃厚となった。さらに5月5日のジェノア戦の出場も微妙となっている。

今シーズン、度重なるケガに悩まされている35歳のデ・ロッシだが、もう1年ローマで現役を続けることを希望しており、シーズン終了後には幹部と契約更新に向けて交渉が行われる。今後の動向は注目されるところだ。

最終更新:4/16(火) 21:31
GOAL

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