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「みよし広域連合」から5000万円着服 元職員に実刑判決

4/16(火) 23:55配信

MBSニュース

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 徳島県の三好市と東みよし町でつくる「みよし広域連合」の口座から現金約5千万円を横領した罪に問われた元職員の男に対し、徳島地裁は懲役4年の判決を言い渡しました。

 判決によりますと「みよし広域連合」の会計担当だった西岡啓介被告(43)は2012年4月から2016年3月にかけて、みよし広域連合の銀行口座から現金合わせて約5千万円を引き出し、着服しました。

 徳島地裁は16日の判決で「会計担当が自分しかいないことを利用し、遊興費などを得ようとした」と指摘したうえで、「着服は79回にも及んでいて常習性は顕著。証拠を隠蔽しようとするなど犯行も巧妙で、相当期間の実刑は免れない」と述べ、西岡被告に懲役4年の判決を言い渡しました。

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最終更新:4/16(火) 23:55
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