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NYダウ終値、27ドル安の2万6384ドル

4/16(火) 5:38配信

読売新聞

 【ニューヨーク=有光裕】週明け15日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は2営業日ぶりに値下がりし、前週末比27・53ドル安の2万6384・77ドルだった。

 15日に発表した2019年1~3月期決算が減収減益となり、売り注文が膨らんだ米金融大手ゴールドマン・サックスの株価が大幅に下落した。墜落事故が相次いだ新型旅客機の運航停止が長引く恐れがあるとして、米航空機大手ボーイングの株価も値下がりした。

 今年に入って上昇傾向が続くダウ平均は、2018年10月につけた史上最高値(2万6828ドル)に接近しており、投資家の間で高値警戒感が出やすくなっていることも影響した。

 情報技術(IT)企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は、8・15ポイント安の7976・01だった。

最終更新:4/17(水) 17:13
読売新聞

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