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劇団員殺害、無期懲役確定へ…被告の上告棄却

4/16(火) 18:45配信

読売新聞

 東京都中野区のマンションで2015年、劇団員の加賀谷理沙さん(当時25歳)を殺害したとして、殺人と強制わいせつ致死などの罪に問われた戸倉高広被告(40)について、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は15日付の決定で被告の上告を棄却した。無期懲役とした1、2審判決が確定する。

 1、2審判決によると、戸倉被告は15年8月、帰宅途中の加賀谷さんの後をつけ、わいせつ目的で自宅に侵入。加賀谷さんを押し倒したが抵抗され、首を扇風機のコードで絞めるなどして殺害した。

最終更新:4/17(水) 0:22
読売新聞

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