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そびえる雪壁16m、立山黒部ルートが全線開通

4/16(火) 21:55配信

読売新聞

 富山、長野両県の北アルプスを貫く「立山黒部アルペンルート」が冬季閉鎖を終えて全線開通し、16日には大勢の観光客が、雪の壁がそびえ立つ「雪の大谷」を訪れた。

 雪の大谷は、富山県立山町の室堂(標高2450メートル)近くにある観光名所。除雪作業によって、道路両側に雪の壁ができる。今年の壁の高さは最大16メートル。タイから訪れた女性(64)は「こんな景色は見たことがない。自然のすごさを感じた」と話した。

 立山黒部アルペンルートを運営する「立山黒部貫光」(富山市)の担当者は「今年は10連休もあるので、多くの人に来てほしい」と呼びかけている。

最終更新:4/18(木) 0:35
読売新聞

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