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相撲字で「令和元年」、両国国技館に夏場所木札

4/16(火) 20:31配信

読売新聞

 「令和」最初の大相撲本場所となる夏場所(5月12日初日)の開催を知らせる御免札(ごめんふだ)が16日、両国国技館に設置され、「令和元年」の文字が、縦2メートル、横30センチの木札に記された。

 御免札は、寺社奉行から相撲興行を許されたことを知らせるもの。江戸時代の勧進相撲の名残で毎場所、立てられている。独特の太く丸みのある「相撲字」で、許可を意味する「蒙御免」(ごめんこうむる)などと書かれている。

 午前9時半頃から日本相撲協会職員が、国技館入り口付近のフェンスに札を設置。支柱を含めた札の高さは5メートルほどになり、行き交う人が札を見上げたり、写真に収めたりしていた。

最終更新:4/17(水) 19:24
読売新聞

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