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安倍首相や米大統領、ローマ法王も…悲しむ首脳ら

4/16(火) 21:38配信

読売新聞

 ノートルダム大聖堂の火災を受け、各国首脳らから悲しみの声が相次いだ。

 安倍首相は16日、マクロン仏大統領にお見舞いのメッセージを送った。首相は「大変な衝撃を受け、深く心を痛めている」としたうえで、「全ての日本国民はフランスと共にある」と強調した。メイ英首相はツイッターで、「思いはフランスの方々や大聖堂のすさまじい炎と戦っている救急隊員と共にある」と表明し、トランプ米大統領も「フランスの人々に神の恵みがありますように」と投稿した。

 また、欧州連合(EU)のトゥスク欧州理事会常任議長(EU大統領)は「大聖堂は再建できる! (EUの)全28か国にこの任務に参加するよう呼びかける」と連携を促した。

 ローマ法王フランシスコは「深刻なダメージを受けた悲しみが希望に変わるまで待たねばならないが、我々はフランスの人々と共にある」とツイートした。ローマ法王庁(バチカン)の文化相は、美術品などを修復する専門技術者の派遣で協力する意向を示した。

 また、英国のエリザベス女王はマクロン氏に、「大聖堂を炎が包む映像を見て深く悲しんでいる。私の思いと祈りは、フランスの皆様と共にある」とのメッセージを送った。

最終更新:4/16(火) 22:58
読売新聞

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