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稚アユ元気でね 高岡の野村小児童 庄川に3000匹放流

4/16(火) 23:13配信

北日本新聞

 高岡市野村小学校(正平務校長)の2年生91人は16日、射水市の大門大橋下流の庄川左岸で稚アユ約3千匹を放流した。

 庄川に親しみ、アユを守る心を育ててもらおうと、大門漁業協同組合(鏡時夫組合長)が30年以上前から続けている。

 児童は同組合の中間育成施設で体長約12センチまで育てられたアユをそれぞれのバケツに数匹入れてもらい、川の浅瀬に並んで「元気でね」「大きくなってね」と言いながら放流。鏡組合長にアユが食べる物などを積極的に質問していた。

北日本新聞社

最終更新:4/16(火) 23:13
北日本新聞

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