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【PRIZMAX インタビュー】新メンバーが加わり7人体制となったPRIZMAXがニューアルバムを完成

4/16(火) 8:02配信

OKMusic

3人の新メンバーが加入し、グループ名を大文字表記に変えた新生PRIZMAX。ニューアルバム『FRNKSTN』(読み:フランケンスタイン)は、全編英詞のダンスチューンが満載の意欲作! 新たな戦いに挑む、彼らの想いを語ってもらった。

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新体制になることで爆発的なパワーが欲しかった

──新生PRIZMAXが始動しますが、メンバーを増員し、7人組グループとなったことでパワーアップした実感はありますか?

福本:リハの段階で鏡越しに映る自分たちを見て、実際のステージではすごい迫力が出るって予感はしましたね。理想だけじゃなくて、何倍も良い感じになった気がしました。

森崎:ほんと、これからが純粋に楽しみです。いろんな意味で、新しく変わることに不安を抱いている方もいると思うんです。今までやってきたことも良かったけど、1万人を集められるほどのパワーがなかったのは正直なところで。僕らはもっと爆発的なことが欲しかったし、単純にそういうパワーが欲しかったんです。なので、新しく生まれ変わるタイミングで、この新体制になったんです。

──実際ダンスひとつとっても変えていく大変さもあると思うんです。でも、それ以上にいいものが作れそうって期待も大きいんじゃないですか?

清水:そうですね。7人体制は初めてなので、“こうしたい!”ってイメージやアイデアはあるけど、未知な部分が大きいんです。なので、模索しつつそこで生まれるものもあるだろうし、1回1回の練習やステージでメンバー同士がしっかりと感じ合っていけば、絶対に成長につながると思うんです。なので、今を大切に感じていきたいっていうのはあります。

──なるほど。では、新メンバーの自己紹介を兼ねてPRIZMAXに対する印象を訊いていきましょう。まずはケビンさん。

ケビン:バックヴォーカルのケビンです。僕は去年の『超ボーカリストオーディション』に参加していて、その課題曲でPRIZMAXの楽曲を歌う機会があったんです。ダンスも歌もポテンシャルがすごく高い印象を受けていたので、1月にPRIZMAXのオーディションを受けられることになった時、こんなに素敵なグループに入れるなら最高だって思いました。あと、僕の音楽のルーツがブラックミュージックで、Bruno Mars やStevie Wonderが好きなんですけど、ウィンさんもブラックミュージックが大好きという共通点もありましたし。

──小川さんは?

小川:パフォーマーとして入った小川史記です。僕はPRIZMAXに対してアーティストというイメージを持っていたので、ずっとやっていたダンスを思いっ切り活かしたいって気持ちでした。もともとニュージャックスウィングだったり、90年代の音楽も好きで。

島田:フミ(小川の愛称)はA Tribe Called Questが好きで、僕と好みが近かったんです。あと、僕が昔教わってたダンスの先生が同じだったんですよ。

小川:たまたまなんですけど、僕の恩師が昔教えていたのが翼くんだったんです。あと、別でお世話になっていたダンスの先輩が昔、大樹くんとダンスチームをやってた人なんです。

清水:僕が小学校から一緒にグループを組んでた友達がいたんですけど、フミが彼のことを知っててびっくりしました(笑)。それがきっかけで、久し振りに母親から連絡が来ましたもん(笑)。

小川:まさかのつながりがふたつもあって驚きました(笑)。

──もはや加入は運命的ですね。

森:僕もケビンと一緒で、1年前の『超ボーカリストオーディション』を受けていたんです。その時にPRIZMAXを知って、憧れていたので、PRIZMAXのオーディションは“絶対に入るぞ!”って気持ちで受けました。好きな音楽はK-POPだとBTS(防弾少年団)とか、いろんなものが好きです。クリス・ハートさんの「I LOVE YOU」をカラオケでよく歌うんですけど、オーディションでもずっと課題曲として歌ってきました。

──個性豊かな新メンバーが加わった感じがしますね。そして、ニューアルバム『FRNKSTN』ですが、ダンスミュージック的なサウンドで、これまでとガラリと雰囲気が変わりましたね。

清水:そうですね。パフォーマンスに対してもやり甲斐が増しましたね。

森崎:アルバム自体のコンセプトとして、“生まれ変わる”とか“見る音楽”っていうのがあるんです。五感を刺激することをメインにしたアルバムって感じですね。だから、聴くだけじゃなく、ライヴで観てもらって完成するって感じがします。

──では、リード曲の「DANCE」はどんな印象がありますか?

森崎:新しいPRIZMAXの幕開けに相応しい楽曲だと思います。この曲のテーマは、2019年版Michael Jackson「スリラー」をイメージしてるんです。

福本:曲の入りからカッコ良いし、これが新しいPRIZMAXだって感じもすごくするし、多くの人が気に入ってくれるんじゃないかなと思いますね。

ケビン:僕、最初に聴いたのがオーディションだったんです。音源を突然流されて、“フリーで踊ってください”っていう感じだったんですけど、後日、これがPRIZMAXの新曲だと言われて。最初に聴いた時から、すごくサウンドとかメロディーが頭に残ってたんで、初めて聴く人にも受け入れやすい曲だと思いましたね。

森:僕もオーディションで聴いて、すごいカッコ良い曲だと思ったんです。中毒性があって、気付いたら帰り道に口ずさんでました。インパクトがあるし覚えやすいし、誰もがノレる曲だと思います。

──ダンスはどんな雰囲気になりましたか?

森崎:「スリラー」みたいにキャッチーなので、すぐ真似できちゃうと思います。でも、簡単に見える振りだからこそボロも出やすいし、そこは7人でしっかり合わせていかなといけないと思ってます。

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最終更新:4/16(火) 8:02
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