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アメリカの子どもたちが山ノ内町で交流

4/16(火) 18:41配信

SBC信越放送

アメリカの子どもたちが山ノ内町で交流

アメリカの中高生が山ノ内町を訪れ、スノーモンキーやソバなど信州の自然や食文化を体験しました。
山ノ内町を訪れたのは、アメリカコロラド州の山岳リゾート地=ベイル町の中学生と高校生あわせて5人です。
去年、友好交流協定を結んだ2つの町。
今回は、日本の自然や文化に触れてもらい交流を深めようと招待しました。
最初に訪れたのは「スノーモンキー」でおなじみの地獄谷野猿公苑ですが、きょうは暖かかったためか、お目当ての温泉に入るサルを見ることはできませんでした。
それでも、目の前でエサを食べたり遊んだりする様子に興味を持ったようで、かわいらしいサルを写真に収めていました。
一方、昼食ではそば打ちを体験し、お手本のような仕上がりとは行かなかったもののそばを作り上げました。
スノーモンキーにそば打ち体験を楽しんだ生徒たち。
あさってまで滞在し、地元の高校生との交流や花見も行うということです。

最終更新:4/16(火) 21:36
SBC信越放送

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