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「車止められ、いきなり車のドア蹴られた」タクシー足蹴り容疑で自称会社役員の63歳男を逮捕

4/16(火) 10:12配信

佐賀新聞

 佐賀南署は15日、器物損壊の疑いで、長崎県東彼杵町蔵本郷、自称会社役員の男(63)を逮捕した。

 逮捕容疑は3月3日午前1時45分ごろ、佐賀市天神2丁目の路上で、走行中のタクシーに近づき、運転席ドアを足で蹴って損壊(損害額6万7810円)した疑い。「足を出したら当たってしまっただけ」と容疑を否認している。

 同署によると、60代の男性運転手が「車を止められ、いきなり車のドアを蹴られた」と110番した。男は当時、酒を飲んでいたとみられる。

最終更新:4/16(火) 10:36
佐賀新聞

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