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阪神ガルシア来日最短KO…悪夢「777」一体何が

4/16(火) 19:43配信

日刊スポーツ

<ヤクルト9-5阪神>◇16日◇松山

悪夢の「777」だ! 阪神オネルキ・ガルシア投手(29)が先発では来日最短の1回1/3を投げ7安打7失点で降板した。

【写真】打席に西浦を迎えたところで降板するガルシア

初回から7番村上に右越え3ランを浴びるなど5失点。2回もヤクルト打線の勢いを止められなかった。阪神移籍後初登板となった4月2日巨人戦では4回7失点KO。前回登板の9日DeNA戦でも、5回途中7失点でマウンドを降りた。これで3戦連続の7失点。皮肉にも背番号は「77」。昨季は中日でチームトップの13勝を挙げた左腕が、開幕から未勝利で2軍降格の危機に立たされた。

最終更新:4/17(水) 8:22
日刊スポーツ

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