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UBSが6年連続で1位-アジアのプライベートバンク番付

4/16(火) 16:01配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): アジアのプライベートバンク番付で、UBSグループが6年連続で首位となった。UBSの運用資産は減少したものの依然、アジアのトップ20プライベートバンクの中で群を抜いていた。アジア・プライベート・バンカー(APB)のリポートが示した。

UBSの昨年の運用資産は3570億ドル(約39兆9500億円)。香港のAPBがウェブサイトで発表したところによると、クレディ・スイス・グループがわずかながら差を縮めた。UBSの運用資産は約7%減ったのに対し、クレディ・スイスは1.5%増え2050億ドルとなった。

昨年は市場が混乱し富裕層顧客が資金の活用を手控えたため、運用資産は業界全体で減少。APBによると、中国を除くアジアのトップ20のプライベートバンクの運用資産は合計で3.6%減の1兆6300億ドルとなった。

アジアのトッププライベートバンク

最新調査の対象は顧客1人当たりの資産が100万ドル以上のプライベートバンク。顧客1人当たりの最低資産額要件は銀行によって異なる。

原題:UBS Tops Asia Private Banking League for Sixth Straight Year (2)(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Chanyaporn Chanjaroen

最終更新:4/16(火) 16:01
Bloomberg

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