ここから本文です

手嶋多一が“凱旋”! シニア制覇の新兵器を手に開幕戦へ

4/17(水) 7:02配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<東建ホームメイトカップ 事前情報◇16日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県)◇7081ヤード・パー71>

国内開幕戦で撮影! これが手嶋多一のセッティング【写真】

やはりホームはレギュラーツアーだ。ベテラン手嶋多一が、シニアツアー初優勝をひっさげて主戦場に乗り込んだ。

先週の「金秀シニア 沖縄オープンゴルフトーナメント」でシニアツアーデビューを果たし、初戦にして優勝。「今週も箱根(シニアツアーの会場)に行こうかと思ったけど」と笑いながらも、「レギュラーでもう一回シードを獲りたいと思っているので頑張りたい」と表情を引き締める。

昨年は22年続いた賞金シードを手放し、今季は2014年「日本プロ」優勝の資格で参戦。シード復活を目指して臨む手に握られていたのは、シニア初優勝を助けた新兵器だ。「金秀の練習ラウンドで初めて使って、そのままこれで行こうと思った」と即決したのは、契約するミズノのプロトアイアン。「マッスルなんだけど、飛ぶんだよね!球の高低、曲げなどの打ち分けもできて操作性が高い。金秀の初日は風が強かったんだけど、強風の中でもボールをコントロールできた」と、優勝クラブを手にレギュラーツアー本格開幕に臨む。

5月に行われるシニアゴルファーの頂上決戦「全米プロシニア」には出場するが、今後はもちろんレギュラーツアーが主戦場。まだまだベテランの存在感を光らせる。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事