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ショートパットは“集中ゾーン”を決めておく エイミー・コガ

4/17(水) 5:01配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

「ショートパット」をレスキュー♪

【アマチュアゴルファーKさんの悩み】
「ショートパットが苦手です。カップイン率を上げるにはどうしたら良いですか?」

【動画】集中ゾーンって何? ムービーで分かりやすく解説

【エイミー・コガのレスキュー回答】
ショートパットで意識していることは、とにかく自分の最適な間合いで最適なリズムでストロークを行うことです。そのためにはヘッド軌道に集中する幅(ゾーン)を、初めから決めて臨むようにしています。

1.“集中ゾーン”をスタンス幅に決める

漠然とボールを真っすぐ打つことに集中すると、ボールにもヘッドにも意識が分散され、集中力が散漫になってしまいます。そこで私は、集中するゾーンをスタンス幅と決めて、その幅の内側でのヘッド軌道に集中しています。

2. フェース面をスクエアに保つ

スタンス幅の範囲内では、フェース面はスクエアに、ヘッドがストレートに動くように動かします。フェースの開閉をなるべく抑え、真っすぐ引いて真っすぐ出せるようにストロークしていきます。

3. 左足の前でヘッドを止める

フォローの動きを最低限に抑え、左足の前にヘッドが止まるように意識します。ボールの行方を気にしてヘッドアップをしてしまう人に、おすすめの打ち方です。ヘッドへの意識をもつことで、自然と顔が上がらず、頭の位置をキープできますよ♪

【今回のまとめ】集中ゾーンでショートパットに強くなる

・スタンス幅だけヘッド軌道に集中する。
・フェース面をスクエアに保つ。
・左足の前でヘッドを止める。

取材協力/オリエンタルゴルフ倶楽部

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