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海老蔵の熱い「ルパン三世」愛 モンキー・パンチさんの訃報に涙

4/17(水) 11:47配信

J-CASTニュース

 「ルパン三世」の原作者で漫画家のモンキー・パンチさんの死去が報じられた2019年4月17日、芸能界からは死を悼む声が寄せられている。

 モンキー・パンチさんは11日、肺炎のため亡くなった。81歳だった。

■高橋克典「ただの漫画じゃないんだよ」

 歌舞伎俳優の市川海老蔵さんは4月17日、自身のブログで、小学4年生から中学1年生までの4年間、「毎日毎日」、ルパン三世を見ていたと明かした。「毎日毎日寝る前に2.30分見るのが楽しみで楽しみで仕方ない子供でした」と当時を振り返り、のちにモンキー・パンチさんに会った際は、「どれだけルパン三世が好きかをお寿司屋さんでお話した」としている。

  「ある時モンキーパンチさんに一度お目にかかることが出来!!!!!! その事やどれだけルパン三世が好きかをお寿司屋さんでお話した思い出忘れません。忘れません。私の大好きなルパン三世をお描きになったモンキーパンチさんの訃報を朝見て涙してます」(原文ママ)

 俳優の高橋克典さんは自身のブログで、「モンキーパンチさんが亡くなった?」と切り出し、驚きを隠せない様子。「モンキー・パンチさんが肺炎のため死去 『ルパン三世』は未完の大作に」(おたぽる)と題された記事の画像を添付し、子どもの頃に原作を読んでいたことを明らかにした。

  「ただの漫画じゃないんだよ。子供の頃、原作を読んで、あの美学に痺れました。あの世界観、他の誰もが作り出せなかった、本当に、最高の作品をありがとうございました。ショーケンさんが逝き、モンキーパンチさんが逝き、本当に寂しすぎる」

 アニソンで知られる水木一郎さんはツイッターを更新、「モンキー・パンチ先生の訃報を知り残念でなりません。ご冥福を心より御祈り申し上げます。合掌」と投稿した。

 ヒット曲『Lifetime Respect』で知られる元・三木道山のDOZAN11さんは自身のツイッターで「モンキー・パンチさんが亡くなって急に次の時代に変わる寂しさが湧いて来た。70年代以降の日本人にとってアニメがバイブルになった人すごく多いんちゃうかな」と投稿、影響力の大きさを改めて実感したようだ。

 2019年5月31日には、小池健監督による劇場版「LUPIN THE IIIRD」シリーズの第3弾、「LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘」が公開される予定。

最終更新:4/17(水) 12:24
J-CASTニュース

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